エピレーシック(Epi-lasik)とは?
エピレーシック(EPI-LASIK)は、レーシックと同じく、レーザーを使った視力矯正手術のことです。レーシックの手術適応外になった場合も、さらに高度な機械で行うエピレーシックなら適応というケースも多いようです。実際、強度の近視だった知人は、レーシックは適応外でしたがエピレーシックを受けることによって、裸眼視力を実現しました。
エピレーシックの対象者は以下の通りです。
●角膜の厚みが不足している方
レーシックでは、角膜の厚みが不足してしまう方も、検査結果によって、EPI-LASIKを
受けることが可能になります。従来のPRKに比べ、術後の痛みが軽減されます。
●格闘技や眼に強い衝撃があたるスポーツを職業とされている方
EPI-LASIKで作成された蓋(薄いフラップ)は、上皮の再生能力によって、やがて新し
い上皮に張り換わります。
そのため、レーシックと異なり、強い眼の衝撃でもフラップがずれることはありません。
EPI-LASIKは、角膜の蓋(フラップ)が大変薄いため、強度を補強するために保護用のコンタクトレンズをはめます。コンタクトレンズは、3~4日目に一度交換し、術後6日~7日目に上皮の再生状況をみて取り外します。コンタクトレンズの交換、取り外しは、当院での診察の上行いますので、通院が必要です。
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