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視力回復レーザー手術「レーシック」とは?

■レーシックという言葉


レーシック(LASIK)は、Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ったものです。ギリシャ語が由来で、Keratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味です。ですから、LASIKとは、レーザーで角膜を修正する視力矯正手術ということです。


■エキシマレーザーの手術


手術には、エキシマレーザーが使用され、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させます。レーシックは、メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として注目を浴びている、 最先端の医療技術です。


■私も、裸眼生活を楽しめるようになりました。


私も、これまでメガネ・コンタクトをずっと使ってきましたが、「いつかは裸眼生活に戻りたい」という夢がありました。そしてその夢を、レーシックを見事に叶えてくれたのです。手術前は両眼0.08だった視力が、今は裸眼で1.5見えるようになっています。メガネもコンタクトも不要の、とても快適な裸眼ライフを楽しんでいます。


■レーシックは、痛くない。恐くない。


視力回復レーザー手術というと「痛い」「恐い」というイメージが先行しがちですが、実際の手術は、痛みを全く感じないといってもいいほどのものでした。手術にかかる時間も、両眼で10分以下でしたので、あっという間に終わった感じです。もちろん、痛みへの不安や緊張がありましたが、体験者として「心配しすぎることはない」と自信を持って言う事が出来る手術がレーシックです。


■レーシックは、安全な視力矯正手術


アメリカでは、年間130万件を越える視力矯正手術の実績があります。1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省あたる機関)がエキシマレーザー治療 による矯正手術を認可してから、急速に発展してきたようです。。


これまでにAAO(米国眼科学会)や ASCRS(米国白内障屈折手術学会)によってその安全性が認められていましたが、国の機関で あるアメリカ国防総省の医学委員会がレーシックを積極的に取り入れるようになったことで、 その安全性がさらに証明されました。


■レーシックの日本国内での実績


日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術をを認可し、 その安全性が確認されました。 年間数万人の手術症例を重ねていくうちに、レーシックが日本国内でメガネ・コンタクトに次ぐ視力矯正方法として違和感無く言われるようになる日も近いのではないでしょうか。


神戸クリニック


レーシックの仕組み

角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、
眼の屈折力を正しい状態に戻します。コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、
顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。

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手術の前に点眼薬で麻酔します マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります フラップをめくります

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エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します 元の位置にフラップを戻します フラップを自然に接着させます




情報提供:神戸クリニック


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