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レーシックを初めて知ったのは・・・
私が「視力回復手術レーシック」という存在について初めて知ったのは、社会人になりたてのころだったでしょうか。タクシーに乗っているときに座席の前に入っている広告のうちのひとつが、「レーザー手術で視力回復」というものでした。そのときは名前は覚えていませんでしたが、おそらくそれが「レーシック」だったのだと思います。
「手術で簡単に視力が回復して裸眼視力になるとしたら、超魅力的!」と思いはしましたが、コンタクトレンズでの視力矯正があたりまえだった私にとって、現実的な話ではありませんでした。価格も、両眼で100万くらいしていたような記憶があります。
いつかは裸眼で生活できるようになりたいと思いながらも、本気で現実問題としてそのころは考えるようなことはありませんでした。