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レーシックの適応検査による適応の条件とは

私がレーシックを受けた神戸クリニックでは、眼の状態がレーシックに適応しているかどうかを判断する適応検査において下記の8項目の検査を行います。


1. 角膜形状の撮影
2. 角膜内皮細胞数の測定
3. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
4. 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
5. 視力検査(遠方・近方)
6. 利き目の検査
7. 瞳孔径の測定
8. 角膜厚の測定(角膜の厚さを超音波で測定)


これらの検査によって、無事、眼の状態に以上がなく、手術によって希望通りの裸眼視力が得られると判断された場合、無事「適応」となります。


レーシックを受ける気いっぱいで適応検査を受けて「不適合」と言われるのがとても怖かったですが、私の場合も無事、適応と診断されたので安心しました。


レーシック自体の適応検査では5人に1人くらいの割合で不適合となるようです。主な原因は、「強度の近視」や「角膜の厚さ不足」です。しかし、不適合と診断された場合も、より高度な手術であるエピレーシック(EPI-LASIK)などの視力矯正手術まで可能性を広げると、10人に9人は何らかの方法で視力矯正をすることができるようです。


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