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無料説明会潜入レポート
2006年8月30日、私自身はレーシックを受けてまもなく半年が経とうとしていましたが、ある友人がレーシックにとても興味があるということなので、付き添いとして神戸クリニックの無料説明会に参加してきました。
無料説明会に参加するのは、私が実際にレーシック手術を受ける前に参加した3月5日以来のことです。あの時の私はレーシックに関しては完全に無知だったので、「手術で失敗したり失明したりするの?」という不安が一杯の状態でした。今日の友人、当時の私と同じ心境だったのではないでしょうか。
今日の会場は、恵比寿の某ホテル。いつも無料説明会は有名ホテルの会議室を使って行うので、わざわざクリニックまで足を運ぶ必要も無く、とても気軽に参加しやすいと思います。
今日は、何と100名もの方が予約して参加されているとのことでした。私が半年前に参加したときは、3-40名くらいだったと思うので、レーシックそのものの関心度が、随分高まっているということを実感しました。
神戸クリニックの無料説明会は大きく分けて2部構成。第1部では、会議室でレーシックに関する詳しいビデオでの解説を15分ほど見た後、実際に神戸クリニックでレーシックを体験した方のインタビュー形式の講演が行われます。その後、第2部は部屋を移動して、立食パーティ形式の変わったスタイルの説明会が行われます。ホテルの美味しい食事を摂りながら、レーシックカウンセラーや、神戸クリニックの吉田理事長、レーシック執刀医と直接お話ができます。具体的な質問などは、この第2部で直接先生たちに行っていくことになります。
説明会第1部 ~レーシックに関するビデオ放映~
最初の「レーシックに関するビデオ」では、神戸クリニックの吉田理事長がレーシックに出会ったきっかけに関するインタビューから始まり、実際にレーシックをその場で受けた一人の女性の手術当日のドキュメンタリーも流されます。
特に後半の、女性の実体験の部分は、半年前に私がレーシック前に参加したこの説明会の時にはあまり実感が沸かなかったのですが、今日改めてこのビデオを見ると「あぁ、そうそう。手術終わって起き上がった瞬間、パッと視界が開けるように遠くまで見えたよな」と懐かしく半年前のことを思い出しました。
最近は、裸眼生活にすっかり慣れてしまって、「あの一瞬」の感動が薄れつつあったのですが、このビデオをみた事で、レーシック直後の喜びを思い出す事が出来ました。改めて目を大切にしようという気持ちになりましたね。
説明会第1部 ~体験者へのインタビュー~
レーシックに関するビデオ放映が終わると、次のプログラム「体験者へのインタビュー」です。
実際に神戸クリニックでレーシックを受けられた方が壇上にあがり、司会者の方とのインタビュー形式の講演が行われました。(私も体験者ですが、私が喋ったわけではありません・・・)
今日壇上で話をされる方は、約1ヶ月前にレーシックを受けたようでした。サーフィンをする機会が多く、これまでコンタクトレンズで随分苦労していたところ、レーシックという手術を知り、「勢い」で手術まで受けたといいます。現在は裸眼で快適にサーフィンなどのスポーツを楽しまれているということでした。
確かに、サーフィンだけでなく、激しいスポーツをする人にとって、コンタクトレンズやメガネはどうしても不利ですし、邪魔になってしまいます。
私にとってもそうでした。スポーツをするわけではありませんが、日常生活の中でもそうですし、帰省や旅行時にコンタクトのケア用品セットを持ち歩くのは億劫でしたので、裸眼生活になり、コンタクトレンズから完全に離れる事で、「いままで随分と負担がかかっていた(時間的にも金銭的にも)んだなぁ」と改めて思いました。
ちなみに、今日体験談を話していた方は、「レーシックについて、事前に詳しく調べすぎなかったことが、逆に不安な気持ちを持たずに済んだ」と言っていました。これは面白い発見でした。確かに、「失敗が・・・失明が・・・」と心配すればするほど、ネットで色々調べ物をして、さらに不安になって・・・という状況に陥るケースもあります。調べるのは最低限にして、あとは先生にお任せ・・・というスタイルも、面白いなと思いました。
この方のコンタクトレンズでの失敗談なども話されていて、「レーシックをやって、裸眼生活になって、本当に良かった!」という気持ちが強く伝わってくる講演でした。
以上で、無料説明会の第1部は終わりました。この会議室の隣の部屋で、いよいよお待ちかねの第2部が始まります。
第2部 立食パーティ形式の懇親会 ~気軽に質問~
無料説明会の第2部は、第1部の隣の部屋に用意された、豪華立食パーティ形式の懇親会です。9つのテーブルに分かれて、美味しいホテルの料理を食べながら、神戸クリニックのスタッフ・レーシックカウンセラー・手術担当の執刀医・吉田理事長とお話をする事が出来ます。
この第2部が、無料説明会の一番大事で、そして楽しい時間と言えます。実際、私が3月に参加したときも、スタッフに質問攻めをする一方で、美味しい料理を何度も取りにいって、スイーツまで手をだしてお腹が苦しくなった記憶があります。
それはさておき、ここで一番大切なことは、レーシックに関する疑問・質問を直接スタッフにぶつけることです。講演形式の説明会では、どうしても説明が一方通行になりがちです。その点、このパーティ形式の説明会なら、気持ちもほぐれていますし比較的ラクな感じで質問のやりとりができます。
私の友人も、レーシックとエピレーシック(EPI-LASIK)との違いなどを真剣に聞いていました。私もエピレーシック(EPI-LASIK)
については詳しく知らなかったので、とても勉強になりました。
半年前に私が手術前にこの説明会に参加したときも、スタッフの方に「レーシック後の失明の可能性」「手術の失敗」「合併症」「視力の戻り」「老眼について」などなど、あふれる興味をおさえきれず、たくさん質問していたことを思い出します。やはり自分の大切な「眼」をあずける手術ですので、不安なことは全て拭い去ってから、手術に臨みたいですよね。
今日は100名近くの方が、ひとつの会場の中で真剣な質問合戦を繰り広げており、大変な盛り上がりを見せていました。神戸クリニックのスタッフも総動員でいらしていたようですが、参加者の熱意にうれしい悲鳴を上げていたかもしれませんね。
第2部 立食パーティ形式の懇親会 ~美味しい食事を楽しみながら~
神戸クリニックの無料説明会に欠かせないもの。それは、何と言っても「ホテルの美味しい食事付き」ということではないでしょうか。今日、参加する際も、「今日もいっぱい食べよう」と気合を入れました。半年前に参加したときと違い、今回は友人の付き添いですし、ゆっくり食事を楽しみながら潜入レポートができました。
神戸クリニックの吉田理事長もおっしゃていましたが、レーシックについての不安や疑問を一つ残らず質問してもらうために、試行錯誤を重ねて、このような立食パーティスタイルの説明会がベストと判断したようでした。かつては講演形式でやっていたものの、やはり手を挙げて質問する人は少なく、説明会の意義を感じられないことがあったようなのです。
たどり着いた結果としての、今の無料説明会は、まさに「気軽に参加しやすい」「どんな質問でも、近くにスタッフがいるのでしやすい」と、レーシックを考えている人にとってはとても大きなチャンスなのではないでしょうか。現に私も、半年前にこの立食パーティの時間に、スタッフに色々と不安な点を質問することで、随分疑問点がクリアになったことを覚えています。
何よりも、「ホテルの食事が美味しい!」というのは、大きなポイントでしょう。これなら、友人を連れて何度でも参加したいという気持ちになってしまいます・・・。
最後に・・・ 適応検査の優先予約が出来ます。
第2部の「立食パーティ形式の懇親会」が終わった後は、第1部の会場だった会議室へ一旦戻って、今後レーシックを受けたい人のためのスケジュールの説明が行われます。
レーシックは「明日手術を受けたい!」と言っても受けられるわけではなく、
・適応検査を予約
↓
・適応検査を受診
↓
・直前の詳細な検査を受診
↓
・手術当日
・・・というように、手術当日までに2度の検査を受ける必要があります。特に、最初の適応検査は、レーシックに適合しているかどうかを判断するための、大変重要な検査です。
この潜入レポートの最初にも書きました通り、この当日の説明会には約100名の方が来場されていました。つまり、それだけレーシックへの関心度が高まってきているということです。神戸クリニックでも、なかなか近い予約がとりづらくなりつつあるのが現状のようです。
そんな中、朗報があります。この無料説明会に参加した場合は、その会場で適応検査の予約ができるのです。
もちろん、ネット上からも適応検査のページから予約ができますが、どうしても回答までに数日がかかってしまう可能性もあります。その点、説明会当日の優先予約を利用すれば、その場で一番近い日程で予約を確定してくださるのです。
私が付き添いした友人も、数日後の適応検査の予約をその場で取っていました。レーシックを受けられるか不安を感じているようでしたが、検査を受けるまでは完全に無料ですし、眼の健康状態も色々教えてくださるので、本人には何のリスクもありませんし、むしろ積極的に受けてみるのが良いと思っています。
私も実際に、無料説明会に参加⇒適応検査を予約、という流れからスタートし、3週間後には裸眼視力を手に入れていました。レーシックに興味があるけど不安な人にとっては、一番の近道なのかもしれません。
これで、「無料説明会潜入レポート」は終了です。今回付き添いした友人はその後、無事にエピレーシック(EPI-LASIK)で両眼1.2以上の裸眼視力を手にしています。無料説明会に参加したことで、不安なく手術に臨めた、と言っています。
